kunne

アイヌ語

カナ表記 クンネ

発音

語源1

kur + neである

動詞

kunne (自動詞, 1項動詞)

  1. () くろ
関連語

名詞

kunne

  1. (時間) よる
類義語

語源2

kur姿 + -neとして

後置副詞

kunne (雅語)

  1. ~のように。
    • cis=an kor ki pa kor nea a=poro -yupi ne hi ka yakka ranke nupe ruyapto kunne i=kurkaske cioranke kor i=enkaske ekarinpa ayne oraun kantokotor koomukokke.[5]
      泣きながら走っていくと、あの大きい兄も流す涙を激しい雨のように私たちの上に落として、私たちの上を、ぐるぐる回って、そこから、空に上って姿を消した。
    • easirana atuy so ka ta u terke noyne rayoci kunne a=ionuyta-pukte kane easirana atuy so ka ta otu makaykay ore makaykay esikopaste pe inne ut ari ape kotuypa ape korarpa ne hi koraci.[6]
      それこそ海の上で跳ねるように虹のように炎を燃やしたてたそれこそ海の上で二つの波紋三つのさざなみを免れた者の多くの者たちを火とともに斬り火とともに押さえつけるかのようにした。

参考文献

  1. 1 2 3 4 平賀さだも (1969), “9-3 ユカㇻ「 サㇰソモアイェㇷ゚ 」(2)(サㇰソモアイェㇷ゚ 退治(2))”, 第2年次調査研究報告書1/3 (文化庁 アイヌ語の保存・継承に必要なアーカイブ化に関する調査研究事業), 2015年3月
  2. 平目よし (1969), “19-4 ルパイェユカㇻ「ポイサルンクㇽ」(若い沙流の人)”, 第2年次調査研究報告書3/3 (文化庁 アイヌ語の保存・継承に必要なアーカイブ化に関する調査研究事業), 2015年3月
  3. 平賀さだも (1969), “9-4 ユカㇻ「 サㇰソモアイェㇷ゚ 」(3)(サㇰソモアイェ ㇷ゚退治(3))”, 第2年次調査研究報告書1/3 (文化庁 アイヌ語の保存・継承に必要なアーカイブ化に関する調査研究事業), 2015年3月
  4. 黒川てしめ (1969), “23-6 ウエペケㇾ「ピラトルン ヌプㇽ エカシ」(平取に住む巫術の老人)”, 第2年次調査研究報告書3/3 (文化庁 アイヌ語の保存・継承に必要なアーカイブ化に関する調査研究事業), 2015年3月
  5. 平賀さだも (1969), “7-2 ウエペケㇾ 「ケソラㇷ゚ カムイ イレス」(孔雀の神に育てられた)”, 第2年次調査研究報告書1/3 (文化庁 アイヌ語の保存・継承に必要なアーカイブ化に関する調査研究事業), 2015年3月
  6. 平賀さだも (1969), “9-6 ユカㇻ「 サㇰソモアイェㇷ゚ 」(4)(サㇰソモアイェㇷ゚ 退治(4))”, 第2年次調査研究報告書1/3 (文化庁 アイヌ語の保存・継承に必要なアーカイブ化に関する調査研究事業), 2015年3月

ノルウェー語(ブークモール)

動詞

kunne (現在形 kan, 過去形 kunne, 過去分詞 kunnet, 現在分詞 kunnende)

  1. できる