kam
アイヌ語
カナ表記
カㇺ
発音
IPA
(
?
)
:
/kam/
名詞
kam
(
所属形短形
kami
,
所属形長形
kamihi
)
肉
(
にく
)
。
hnta
aynu
patek
e
rusuy
pe
huri
kam
huri
n
e
hine
ne
hunak
ta
a=
nu
amkir
,.
[
1
]
いったい誰がフリの
肉
、フリだけを食べたがるか、聞いたことがあるか。
konto
pu
kar
wa
kam
o
pu
sinna
cep
o
pu
sinna
kar
wa
oro
satsatu
wa
sat
uske
oro
o
parka
o
kor
oka
=an
ayne
.
[
2
]
なので次に夫は倉を建てました。
肉
用の倉魚用の倉と別々に建て、食料を乾燥させて、干しあがったものをそこに入れ、天井の方に入れながら暮らしていたのです。
派生語
kamka
(
カㇺカ
)
「
肌
」
notakam
(
ノタカㇺ
)
「
ほっぺた
」
osorkam
(
オソㇿカㇺ
)
「
尻べた
」
yomtekkam
(
ヨㇺテㇰカㇺ
)
「
腿裏
」
参考文献
↑
貝澤とぅるしの
(1969),
“6-1 ウエペケㇾ「ヌサコㇿカムイ イカオピューキ」(祭壇を司る神さまが私 を助けた)”,
第2年次調査研究報告書1/3
(文化庁 アイヌ語の保存・継承に必要なアーカイブ化に関する調査研究事業),
2015年3月
↑
黒川てしめ
(1969),
“22-4 ウエペケㇾ「アスチヒ イレス」(祖母が私を育てた)”,
第2年次調査研究報告書3/3
(文化庁 アイヌ語の保存・継承に必要なアーカイブ化に関する調査研究事業),
2015年3月
ドイツ語
動詞
kam
kommen
の
過去第1人称単数
形。
kommen
の
過去第3人称単数
形。